top of page
DSC7070_206232.jpg

Ojika island

​五島列島 小値賀島

長崎県、五島列島の北端に位置する小値賀町は人口2200人ほどの小さな島です。その雄大な景観美から、島全体が西海国立公園に指定されています。また小値賀町の島のひとつ野崎島の旧野首教会や舟盛り地区は、世界文化遺産に認定されています。​

コンビニもない小さな島で、島民は海の音、風の音、鳥の声に耳を傾けながら、日々穏やかに暮らしています。音楽祭期間中は、美しい自然の音にクラシックの音色が加わり島は一層美しく響きます。

小値賀と日本.jpg

​小値賀島

おぢか島は五島列島の北端にある小さな島です。長崎県 佐世保港から海上を西に約60km。佐世保からフェリーでおよそ3時間、高速船で1.5時間、福岡からのフェリーでおよそ5時間の船旅で到着します。

​福岡か佐世保から

​アクセスの詳細は

​小値賀の島旅コンシェルジュ

おぢかアイランドツーリズムの

​HPを御覧ください。

※外部サイトへリンクします

船で小値賀へパネルA3web.jpg
ojikanamae.jpg

​島旅のことなら

小値賀島でのご滞在中のレンタサイクルや釣り、観光ガイド

野崎島へのご渡航などにつきましては

小値賀島の観光窓口

おぢかアイランドツーリズムさんまで

事前に直接お問い合わせください。

​ガイドなどは事前予約が必要ですのでご注意ください。

​ご挨拶

長崎おぢか国際音楽祭は「芸術は豊かな自然の中に原点がある」を信念に、平成14 年に産声をあげ、今回で21回目を迎えます。 クラシック音楽祭を長く続ける事は難しいと言われながらも、ここまで続けてこられたの も御協賛各社様はじめ、歴代の講師、受講生、島の皆様、多くのご尽力のおかげであり ます。誠にありがとうございます。 

音楽監督である青柳晋氏は「ここでしか聞こえない音を感じて欲しい」と毎年受講生に 伝え続けています。音楽の技術を求めるだけでなく、島の豊かな自然と美味しい食事、 島民の飾らない温かいおもてなしが講師と受講生を魅了して、ここでしか聞けない素晴 らしい音楽が奏でられてきました。 

前回には、地元中学・高校吹奏楽部、吹奏楽団が、講師・受講生と共演するという新た な試みを行いましたところ大変好評を頂き、観客動員の増加、音楽祭の主旨でもある地 域交流に繋げれることにも成功しました。 

また近年は受講生が家族で来島されることも増えてきて、 前回は80名近くの方が滞在されており、交流人口を増やす こと、観光産業への活力にもなってきております。 

今回から新しく実行委員も増員し、今までよりもっと素晴らしい もっと温かい音楽祭としてさらなる歩みを続けられるように取り 組んでまいります。 

どうぞ西海に浮かぶ小さな島で続けられている奇跡を 是非お楽しみ下さい。 

 

                       長崎おぢか国際音楽祭

                       実行委員長   江川 清美 

kiyomiweb.jpg
Google Map
bottom of page